2018年03月22日

関西生コン関連業界65年目の歴史で始めて見えてきたもの・・・

広域協組 組合員からの投稿映像


大阪広域生コンクリート協同組合の実態「醜い利権を守るため四人組は何をしようとしているのか?」



※この映像は、大阪広域(木村貴洋)が、我々連帯労働組合に行ってきた違法脱法行為の一部です。
「生コン関連企業危機突破総決起集会」と2010年7月2日から11月17日迄続いたと139日間のストライキを闘い抜いた成果と、木村貴弘の功罪とは・・・・・
 2010年11月17日に第10回の集団交渉で全面勝利し、ストライキは解除され、生コン価格も旧契約1万6300円、新契約1万6800円の要求を掲げ、出荷ベースと最後まで主張していたにも関わらず、木村貴弘は独占資本であるゼネコンや販売店を周り「今回の売り価格は労働組合が決めたので、生コン価格はスト決定約束に拘束されない。」などといい、ストライキによる大きな成果をつぶしたのである。
 疲弊してきた生コン関連産業に追い打ちを掛けるような策動を働き、一部の独占の利益代表として暗躍したのである。結果として、住友系列の大きな商社と生コン会社が200億円の負債により倒産し、その後も倒産が続発することになるのだ。住友大阪セメント潰し・・・・
 現広域協(木村貴弘)の功罪とは、建設独占に対して中小企業と労働者の共同戦線で闘ってきた我々の後側で常に謀略を考え、暗躍してきたことにある。時に独占資本の手先で、時に暴力的な執行部の手先として巧妙に動き自己利益と自己保身だけを考える狡猾な男だ。

 しかし、木村貴弘の野望は、2018年潰えるだろう、さんざん大阪広域協同組合と大阪兵庫生コン工業組合の要職という立場を利用し、今や「地神秀治」の子飼いとして、違法脱法行為を繰り返し体現しているのである。経済産業省の所管団体である協同組合に排外主義暴力集団を介在させ、組合襲撃を平然とやってのけ、自らは対岸の火事を見るように身をかわしてきたが、その実態は図らずも全容が露呈している。
 木村貴弘・地神秀治・矢倉完治・大山正芳は首謀犯であり、実行犯であることは紛れもない事実であるが、広域協組には、39名ものヤメ検弁護士を中心にした対策班がいるから何をしても大丈夫だと嘯き、傍若無人の限りを尽くしているのだ。
 連帯の労使関係企業には、「連帯の組合員を解雇しろ」「連帯の労使関係のある生コン輸送会社と取引するな」「連帯の労働者供給事業者に発注するな」「連帯労組との労使関係を断ち切らんと割付しないぞ!」という耳を疑うようなことが現実に実行されているのだ。h.jpgl.jpgb.jpg


 我々の仲間を「ウジ虫」と言い放った地神秀治はイギリス皇室御用達という、名車の「ベントレー」に乗る。
 利益誘導で空前の利益を上げ栄耀栄華の生活を謳歌しているのだろう・・・・笑いが止まらんか?
 税金問題や黒い組織との癒着も赤裸々に告発文で指摘されているが・・・・独り占めはあかんやろ!

 というようなコメントも過去には寄せられていました。

次回は、和歌山県広域生コンクリート協同組合の丸山克也という暴力理事長の特集を組みます。 


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「渡辺昇」という差別排外主義者と仲良く組合員襲撃を行った「丸山克也」は経済産業省の所管団体である協同組合の理事長であることの自覚すら無い有様である。過去には、工業組合の理事長も兼任していたのであるが、和歌山県警との黒い癒着も指摘されているようで、本当に世も末だ!
posted by nestle at 18:22| 日記