2018年03月15日

団結権の侵害に対しても無反応な堕落した三労組の幹部達!「権利放棄」することは丸裸になること!


木村貴洋と地神秀治の操り人形に成り下がった三労組と権力弾圧を仕掛けようと暗躍する暴力排外主義者達

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大阪・和歌山連合会設立の社会的責任を問う!!
 
 今、新しい労使関係の構築という美辞麗句で既得権利の全てを破棄していくらしいが、これが事実であれば、働く者は丸裸の状態にさらされるだろうが、一部の堕落した幹部達は恣意的に断行するようだ。
 もはや、労働組合としての体はなしておらず、団体交渉権の基本原則でさえ、大阪広域の意のままであるということだ。我々が危惧し想定していたことが現実に着着と進捗しているようだが、堕落した幹部達は、大阪広域との甘い蜜月の中に溺れてしまっているようだ。
 過去、とある生コン会社の輸送会社で経営者と建交労幹部との関係が黒い疑惑として取りざたされていたが、それどころで収まらないようになってきたようだ。

 堕落した幹部達の自己保身のために働く者を売り飛ばすような行為に建交労内部や外部からも多くの批判と疑問の声が上がっているようだ。
 もはや、三労組の議長が、臆面無く連帯労組との決別宣言を組合襲撃事件の首謀組織である大阪広域・和歌山広域連合会設立結成集会で声だかに宣言している以上、なんの遠慮もいらないし、権利放棄された各労組に残留している組合員の救済保護に動くのは必至だ。

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posted by nestle at 09:03| 日記