2018年03月07日

反組合的言動や行動は全て不当労働行為である!「無法地帯」と化した広域協組


労組潰しの策動は明白な憲法違反である。


 
関西生コン関連労働組合連合会(全港湾・全日建連帯・近圧労組)2018年の団体交渉が始まった。


 今春闘については、これまでにない異常事態の中での開催であったが、労使関係のある企業は一部を除き、多数参加があった。交渉の前段で、大阪広域(木村貴洋等)からの団結権の侵害、集団的労使関係秩序を侵奪するという深刻な状況の中での集団交渉であったが、業界正常化に向けた「経営者会新役員」からの力強い挨拶もあり、労使で業界正常化を勝ち取っていく事が確認された。
 今後は、司法救済・行政救済という手続きを進めていくことを余儀なくされるが、これまで組合や労使関係企業が被った有形・無形の逸失利益は莫大な規模になっており、私たちは広域協組(木村貴洋)と一体化した全ての法違反について、今春闘で徹底して責任追及することを決定した。
 加えて、3月11日に開催される差別排外主義暴力集団と結託した大阪広域協と和歌山広域協の連合会設立決起集会に参加することは、自らの手を汚すことになると警鐘をならした。
 

まるで暴力団
posted by nestle at 17:15| 日記