2018年03月06日

大阪広域生コンクリート協同組合が支配介入する「2018年春闘交渉」・弁護士が指導する不当労働行為?


3月5日近畿生コン関連協議会と関西建設オーナー会との第一回集団交渉(主旨説明)が行われた。
 現在でも、大阪広域生コン協同組合「木村貴洋」は、連帯との労使関係社に対して、団体交渉を拒否するように発信しており、明確な不当労働行為を行っている。
 明日の関西生コン関連労働組合連合会の第一回集団交渉に参加するな!ミキサーパレードにもミキサー車を貸与するな!協力したら除名処分や!そんな風に広域協組の四人組から恫喝されている・・・・・・・・・・?

 
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 労働組合及び組合員に対する襲撃と暴行を指示した首謀者の木村貴洋は、臆面もなく「近畿生コン関連協議会NO.2の記事から抜粋」に、三労組に対する評価として、いち早く労組共闘から離脱という態度表明及び見解を示し、そして3労組による生コン協議会に立ち上げに対して心からの敬意が表されました。今後、関西建設オーナー会が全面に立っていく。等と表明しているが、盗っ人猛々しい木村貴洋の姿勢は、見ていて恥ずかしくなるものがある。
 日本最大の生コン協同組合の理事長が、本年1月22日に生コン支部の事務所(当時、女性職員2名・男性職員3名)に、40名近くの人間で襲撃にきた首謀者である木村貴洋は、3労組の前で、このような挨拶を行った。襲撃事件の首謀者である男の口から出てきたことは、「昨年12月12日のストライキ行動が「威力業務妨害罪である」ということだそうだ。ストライキ行動権には、刑事・民事免責がある。
 では、木村貴洋の組織的襲撃事件は民事上も刑事上も免責されるものなのか、三労組の大幹部達にお伺いしたいものだ。
posted by nestle at 12:11| 日記