2018年03月01日

組合潰しの費用に10億円投入!さらに20億円、30億円・・・・・?

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狡猾な手練手管

私たちは、不当労働行為を絶対に許さず、不当労働行為に対しては、毅然とした対応で挑む!

これが地神秀治流


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 大阪広域は2017年12月1日時点で164社189工場を誇る日本最大の生コン協同組合へと成長した。
 しかし、大阪府下99%という市場占有率の前に暗躍する執行部にとって、業界再建運動に奔走した労働組合(全港湾大阪支部・全日建関西地区生コン支部)の存在がここにきて、邪魔になってきた。
 自分たちに都合のよい協同組合運営が出来ない、組合が主張する不公平是正に答えると自己の利益誘導が出来ないことに苛立ちを覚え、デッチ上げ事件を演出して組合潰しを画策したというのが、大まかな筋書きだ。
 そこで、彼等が一番最初に取りかかったことは、「建交労・生コン産労・UAゼンセン」の各労組を言葉巧みに懐柔して手玉に取り、労組連合を脱退させたことである。
 1980年代に労使間合意し、長年に渡って履行されないまま先送りになってきた、業界再建のための約束した環境整備基金についても2017年11月末より、地神秀治の判断で恣意的にストップしたが、何の決定権もない地神秀治の間違った判断は労使間合意の反故である。
 
連帯労働組合の組合員の首を切ったれ!金は腐るほどあるんや!弁護士も山ほどおるんや!

 今や、広域執行部の四人組(木村貴洋・地神秀治・大山正芳・矢倉完治)一味にとって、法律など関係無く、銃器犯罪を犯すような団体である排外集団を活用し、計画的に組合事務所を襲撃して組合員に暴行を働くなどの無法ぶりを発揮している。
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今の大阪広域は暴力団事務所のように変貌している。
 
 広域四人組の手練手管とは、対象者を罠に掛けてがんじがらめにして、自由がきかないように固めて動けないようにすることから始め、最終的に相手を意のままにコントロールすることにある。
 広域四人組は、暴力的な背景で恫喝を繰り返し、自分たちの考え方や行動が全て正しい、それ以外の考え方は認めず、対象者に対してもその考え方を強要する。
 対象者は、考え方や価値観を押し付けられることに練れてしまって、この偏倚にさえ気づかなくなってしまっているのである。
 後は、義理の押し付けと貸しの押し付けが始まり、ノーと言えなくなるという常套手段である。
 そうなったら、違法脱法行為であっても、「広域には「ヤメ検弁護士」が山ほどおるから心配ないんや!不当労働行為なんか関係あれへん!銭も腐るほどあるから面倒みたるがな!連帯を潰さなあかんのや!お前等も連帯嫌いやろ!」という具合になっていくという、パブロフの犬状態のようになってしまうということだ。それなりに利益が上がっているところや、そもそも労働組合が嫌いな会社にしたら、広域が面倒を見てくれるんだったら、まあいいか。という安直な選択をし、重大な法違反をしているという意識さえ飛んでしまうようだ。
こういった場合のオルグ役とヒール役は、特に大山正芳のような暴力的な雰囲気を持っている男が行うと聞いているが、最近は、物事の核心部分から地神秀治は逃げる準備をしているのか、そのほとんどを大山に任せ、後に隠れているらしい。

地神秀治の求める世界は、広域協組内部に「親分子分」の組織的結合を作ろうとしているのである。
 地神秀治は常に、業界の中において自らの立ち位置を気にしており、それは、彼の世界感にある「貫目」であり上下的な関係性の確立であるが、今回だけは裏目に出たといえるだろう。
 
  
posted by nestle at 10:04| 日記