2018年02月13日

差別排外主義者と大阪広域生コン協同組合の蜜月とは



在日外国人に対する差別排外主義の数々

 朝鮮人を殺せ!ゴキブリの皆さんこんにちは!こちらは全日本・社会の害虫を駆除する清掃員のデモ隊です!朝鮮人をレイプしろ!在日韓国人をテポドンにくくりつけ、韓国に打ち込みましょう!などと連呼していた団体(桜井誠・八木廣洋)の会員であり、日本第一党の自称政治家であり、ブロガーである「瀬戸弘幸」が、こともあろうに大阪広域生コン協同組合理事長、大阪兵庫生コン工業組合理事長「以下、木村貴洋という」の親密な蜜月関係は、我々組合を攻撃する口実を与えました。
 さて、瀬戸弘幸という男が、どのような人物で、関西の地域で、何を目的にして活動を始めたのかということを報告します。
 在日特権を許さない市民の会(以下、在特、若しくは、差別排外主義者という、公安調査庁の調査対象団体)は、東京の新大久保だけでなく、関西でも、大阪の鶴橋の抗議デモ、京都にあるウトロや京都第一朝鮮学校での悪行の数々を行い、人種差別に該当することで1226万円の賠償命令が出るなど、社会的にも糾弾されているのです。2011年には、原爆追悼祈念の日に広島市でデモを行い、核武装推進を主張し、血税にたかる被爆利権者を叩き出せ!などと連呼し、原爆ドームも解体しろなどと主張してきた団体です。このような、日本でも最もやっかいな存在としてうとまれる差別排外主義者である彼らを木村貴洋は傭兵として雇い入れ、組合潰しに奔走しているのです。傭兵には、荒巻、有門、西村、渡辺という差別排外主義者も、この瀬戸弘幸に合流し、木村貴洋等の組合員への暴力、組合員に対する脱退強要、労使関係の有る会社への不当な圧力を掛けるなどの違法脱法行為を行っています。

では、なぜ、大阪広域生コン協同組合及び、大阪兵庫生コン工業組合 理事長の木村貴洋と結託したのか
 正直言って、我々組合にも理解できませんし、セメントメーカーやゼネコンでさえ理解に苦しんでいるようです。ただ、生コン発注者の一部には、木村貴洋は違法行為であることを認識した上で、暴力的で独裁的な支配から逃れるため、彼らと結託したのではないかという会社まで現れています。
 どこかの場面で、警察権力に逃げ込んで、暴力的な執行部から、指示されてやっていたという発信をし、自分だけが逃げ切ろうとしているんじゃないかという噂まで出る始末です。
 関東の「東京ユニオン」という非正規労働者の救済に頑張っている労働組合を襲撃をしたが、その時の実績なども考慮され、傭兵として雇われたのではないかという噂まで出ています。
 また、現実に連帯労働組合潰しに10億円の予算を計上していると本年の互礼会でも言明しています。
 10億で足らなかったら20億でも30億でも予算を編成するとしていますが、協同組合の資金を事業外目的使用することは、問題であると同時に組合潰しに使うというところが、木村貴洋含む4人組の発想が異状といえるでしょう。実際に、本年、1月8日からの我々組合を誹謗中傷するために梅田のヨドバシカメラ前を占拠した集会や、組合員への暴力攻撃、和歌山での円満な労使関係の会社に対するヘイト発言等、悪行の数々を重ねていますが、相当の資金も必要と考えます。そのほとんどは、木村貴洋から瀬戸弘幸に流れているように告発文にも書かれていました。

日本最大の協同組合を作り、日本最大の利益を吸い上げる協同組合の全部を乗っ取りたい

 現在、大阪広域には、木村貴洋を中心にした4人組という執行部が存在しており、極めて古典的な暴力支配を行っているようです。恐怖と圧力で、我々の労使関係会社にも攻撃を仕掛け、弱小労働組合には山吹色のお菓子で懐柔したのか、お約束のような手法でコントロールしているようです。
 また、木村貴洋は、三年前からこの計画をしていたことを、彼等の懐柔した労働組合の旗開きでも吐露していました。木村貴洋は、組合襲撃の動画にも出ていますが、警察が介入してくると、スーとフェイドアウトしていきますが、彼の狡猾で卑怯な内面が出ていて、けっこう笑えます。
 いずれにしても、恐怖支配と利益誘導で協組を乗っ取りたいという姿が、露骨に表れています。
 一部の者が富を得ることや栄耀栄華の生活を認めるのではなく、あらゆるステークホルダーに公平な分配をすることが協同組合理念であり、我々の求めるところです。
 私たち連帯労働組合の組合員は、このような悪行を重ねる木村貴洋と差別排外主義者に屈することはありません。あるべき協同組合、すなわち先達者であるロバート・オウエンの思想に寄り添えるような協同組合運動を目指す所存であり、早期の解決を目指しています。


posted by nestle at 18:49| 日記